らないことがたくさんあ

kiytre

ちなみに、◯◯夫人。
(これじゃあ誰だかさっぱりわからない)
美容整形を重ねているにしても、80歳を超えてあの美しさ記憶卡
わたしはとても興味を持って見ている。
何も悪女だなんて槍玉にはあげていない。
ただ、自伝的なものは、自分が見せたい部分しか発表されていない。
まあ皆さん、そうだろうけれど。
犯罪を犯していなければそれでよし。
たとえ犯罪を犯していても社会的制裁を受け、刑に服し罪を償っている。
改めて当時の世界の激動の歴史を紐解くと、政変、クーデターなど、知らないことがたくさんある婚禮準備
まるで「映像の世紀バタフライエフェクト」。(NHK TVに毒されている?)


当時の出来事を深掘りすると、如何様にも小説が書ける。
見る方向を変えると、一つの事実は真逆の解釈が出来る抖音廣告


ところで、話は変わり、
昨夜のファミリーヒストリー。
千葉真一さんの息子さん。
お孫さんぐらいの歳。
彼はおばあさんの名前も初めて聞く、と番組で仰っていた。
わたしの個人的感想としては、ゲストは60歳を超えないと面白みが半減する。
20歳そこそこでは、綿綿と続く歴史などピンとこないだろう。
番組に対してあまり理想を追求すると、誰も出演する人がなくなるので、黙って楽しく視聴いたします。

召されるのかも知れ

kiytre

ある新興宗教の信者さんが不治の病にかかった。
枕元にはズラリとその宗教関係者が病人を囲んでお祈りする。
結局、その人はしばらくして亡くなった。
その様子を見ていた友人の人はつぶやいた。
「なんの力にも役にも立ってない」と外賣盒批發


しかし、本人にしてみれば、こころが救われたかも知れない。
周りから見ると、ばかばかしいとしても。
どんな悲惨な悲劇のどん底にいても、宗教が自分を救ってくれるなら、立派なものだ。


「あなたは、神の元に召されます」
そんな教えがある宗教があるとしたら、喜んで神の元に召されるのかも知れないが、悪用されると大問題、社会問題だ。
国ごと、一丸となって突き進んでいた時代もあった招牌設計
深刻である。


ある記事で紹介されていた話。
死ぬと、自分は死んだことがわからない。
客観的には、死は存在するが、主観的には死は無いそうだ。
だから、心配しても始まらないとのこと。
あっけらかんとして明るい。
ふむふむなるほどと納得できた。
考え方も色々。
自分が好きな考え方を選ぶとよい。
選択肢が多すぎて、眠くなりそうだ。
残された自由時間を使ってしまうには、あまりにももったいない。
不眠で睡眠不足の人にはちょうど良い睡眠導入剤になる。
わたしには、たんに集中力や緊張感が持たなくなるだけの話である。
眠るのが大好きで、大の楽しみ、というのも、立派な教え、生き甲斐の一つだとか月餅盒
(冒頭のミニチラシに紹介されていた)
眠り姫であるわたしは、「眠り教」の幹部ぐらいにはなれるだろうか?
否、なれない。
ただ自分が快眠を貪るだけで、人のことなど眼中にないから。


またまた長いだけの、睡眠導入記事になってしまった。

普通の人であるわたし

kiytre

まだ引っかかる、趣味の先輩Aさんにアドバイスされた「居場所」について。
どうも、もやもやする。


リタイア後。
したいことがすぐ出来るよう、日々スタンバイ。準備するv 面
今、したいことが無いとも言える。
あるけど、出来ない場合もある。


たまたま無いなら良い。
いつも常に無いとしても、本人がそれでよければ良し。
ごく稀にあるなら、それは素晴らしい。
あるか無いかわからないことの為に、一応、取り敢えずすぐ行動出来るように備える。
防災訓練みたいなものか。


しかし、健康オタクのように、健康なのに、その現況の健康を享受せず、不健康にならない為のことばかりにとらわれる。
健康を害することばかりが、強迫観念のように脳内に押し寄せて来る黑頭粉刺清除
実に、もったいない。
健康を維持するのには努力も必要だろうけれど、今ある健康、幸せを噛み締めないと、いつ噛み締める?
もっともっとと上昇志向も結構だが、ある程度の人生を歩むと、もっともっとは、せっかくの幸せを目減りさせることになりかねない。
とはいうものの、健康であってこそしか出来ないこともある。


趣味の先輩Aさんは、自分が歩んできた道を遡ってのアドバイス。
仕事一筋でリタイア後、家にも、地域にも居場所がなかった男性が歩んできた道のり。
仕事もしたけれど、主婦もしながら、地域活動(自治会やPTAや地域の子供会)もして、ついでに仕事と子育てをしていた、女性としては、ごく一般的な普通の人であるわたしとは、順番も道も違う。
逆に、彼は仕事一筋で他を全て妻に任せていたということだ。
どういうこと?
誰のおかげでメシが食える?と、口には出さないにしても、普通に力むことなく淡々と思っていることだろう。
だがしかし、時代が変わると意識も変わる、、、のは、皆さんご存知のところ。
仕事さえしていれば、お金さえ稼いでくれば無罪放免、免罪符の時代は過ぎた。
働く本人の働き方も、ライフバランスがシフトし、仕事ばかりを優先して私生活が犠牲になる企業は敬遠される。


女性は、人生をいくつもの線を同時に走ってきている去暗瘡印
複数タスクを抱えてこなしていた。
しかも、収入を抑えろだの、時間を制限しろだの、家事育児に影響ない範囲なら仕事をしてもよい(許可制)だの、制約付き。
男性は仕事の中ではいくつもの案件を複数抱えていたかもしれないが仕事一筋。
子育ても家事も介護も家の行事も全部全力で抱えている人はどれぐらい、いた?
(中にはいたが、少数派)


この趣味の先輩Aさんは、わたしより少し年上と思われ、環境も普通なので意識も革新的でもなんでもなく、昔風なんだろう。
ずっぽり昭和の人。
だから、わたしが彼の「居場所作り」アドバイスに違和感を覚えたのだろう、と、今初めて理解した。
居場所作りにおいて、わたしは彼の何十年も先輩になる。
何を今更感がある。
とは言え、仕事をしない選択肢もわたしにはあった。
ということは、わたしは昔の価値観、ライフスタイルを採択したため、何十年も前に趣味を一通りかじることが出来たのだろう。
(しかしながら、仕事をしていても、趣味や仕事を離れた世界の中から選択して楽しんでいる人はいた)
余裕が無い人もいた。
仕事と趣味。難しい選択。
仕事が趣味、なんていう人もいる。